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パルミジャーニ・フルリエのカレンダー時計

パルミジャーニ・フルリエのすべてのコレクションに、アニュアルカレンダーとパーペチュアルカレンダーモデルがあります。

トンダ ヒジュラ カレンダーから、パルミジャーニ・フルリエの熟練したクラフツマンシップとクリエイティビティを感じてください。自動巻きムーブメントとヒジュラ暦のパーペチュアルカレンダーで構成されたこのモデルは、2020年度ジュネーブ時計グランプリでイノベーション賞を受賞しています。

「カレンダーとは、この地球の季節と位相につりあうように設計された、人工的な仕組みです。太陽の周りを地球が回転することによってもたらされ、人間はそれに魅了された観察者として、敬意を持って記録しています。アニュアルカレンダーとムーンフェイズは、私たちを支配する宇宙の秩序を映し出しているのです。」

– ミシェル・パルミジャーニ

レトログラード式アニュアルカレンダー

このカレンダーは、年に一度、時計と向き合う機会を与えてくれます。日付表示は各月の日数(30日または31日)に基づいて自動的に調整されますが、平年か閏年かに関係なく毎年2月は29日としてカウントされるからです。

年に一度限り、365日刻みつづける

パルミジャーニ・フルリエのコレクションの中でも、トンダ アニュアルカレンダーはレトログラード式の日付表示を搭載しています。レトログラード式のため、6時位置にあるムーンフェイズを覆い隠すことなく、ポエティックな複雑機構を見ることができます。曜日と日付はそれぞれ9時位置と3時位置にある小窓から、はっきりと読み取ることができます。

年に一度だけ日付を手動で設定することで、あらためて時計と触れ合う機会が生まれます。

そして、その後の365日間、時計はまた動きつづけます。

「カレンダーは文明を映す鏡であるため、時計をつくる上でも非常に魅力的なコンプリケーションなのです。」

– ミシェル・パルミジャーニ

パーペチュアルカレンダー時計とは

パーペチュアルカレンダーが各月の日数(30日または31日、平年の2月28日または閏年の2月29日)を自動的にカウントする時計のことを指します。閏年の例外となる西暦もあるため、2100年、2200年、2300年には調整が必要になりますが、2400年は閏年となり調整は不要です。

懐中時計から生まれた48ヶ月のダイヤルは、平年三年分と閏年一年分に相当します。より視認性の高い12ヶ月のダイヤルでは、平年と閏年は針または小窓で示されています。

パルミジャーニ・フルリエのパーペチュアルカレンダーモデル

トンダ センタム

このモデルは、それぞれが複雑であるために組み合わされることがめったにないオートオルロジュリーのコンプリケーション、永久カレンダーと高精度ムーンフェイズのふたつを搭載しているのが特徴です。

トリック テクニカ オンブル ノワール

パルミジャーニ・フルリエのユニークピース。パーペチュアルカレンダー、ミニッツリピーター、トゥールビヨンという伝統的な複雑機構を複数搭載しつつも、きわめて現代的に仕上げられています。

トリック レトログラード パーペチュアルカレンダー

この時計には、最高級複雑機構である永久カレンダーを搭載しています。パルミジャーニ・フルリエの時計の中でもっともタイムレスな時計を司るコレクションであるトリックは、高精度ムーンフェイズと、何月であっても閏年であっても正確な曜日、日付、月を組み合わせた表示を搭載しています。

トンダ ヒジュラ カレンダー

この時計は、自動巻きムーブメントと、ヒジュラ暦の永久カレンダーで構成されています。イスラムの世界では、暦は月の周期に基づき、月の満ち欠けに応じて29日か30日の12ヶ月で構成され、イスラムの祝日を特定されるために使用されます。多くの国で、常用暦としても使われています。

コレクション

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